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千葉のレポート

鴨川シーワールドで「マダイ」の放流を実施

2016-06-15

鴨川シーワールドでは、6月15日(水)の千葉県民の日に、千葉県の魚「マダイ」の幼魚の放流を実施いたしました。

「マダイ」の放流は、千葉県民の日の特別イベントとして1989年より始められ、28年目を迎える恒例行事となっています。今年も梅雨時期ながら好天に恵まれ、無事に放流を行う事ができました。参加者はお子様を対象に定員100名となっており、開園と同時に参加希望のお客様に整理券を配布したところ、毎年楽しみにしている方も多く、あっという間になくなってしまいました。

参加者の中には、生きた魚を間近で見る機会が少ないお子様たちも多く、バケツの中を興味深げにながめたり、バケツを抱え、記念に写真を撮ったりと大はしゃぎでした。鴨川シーワールド前の東条海岸に設置された特設桟橋から目の前の太平洋へと放流した後、波間に消えていくマダイを目で追い、手を振るお子様の姿も見られました。


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鴨川シーワールド様より届きました。
生きたお魚を間近で見る機会が本当に減っていますよね。
写真からも生き生きしたお子様の様子が伝わってきます。



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