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ベイ子の「千葉シティ 魅力見つけて感じ隊っ!」

7.いよいよ、針をつけたミシンで縫う
次は、それぞれのパーツを合わせて縫います。

- それでは、今度は糸を付けて、ミシンで縫いましょう。
- わー。緊張する。
- この糸も綿ですか?
- 糸は20番の化繊糸を使っています。なぜ化繊かというと、糸の始末がキレイにできるので。
- 糸の始末ですか?
- 化繊は、糸の先をちょっとライターで炙ると糸が解けてとまるので、キレイに仕上がるのです。
- あ!わかります。ちょっと糸が出てると、ほどけ始まりそうで気になりますもの。
- ですよね。なので化繊を使っています。
ここからの注意点としては、とにかく指は縫わないでください。

チェリー隊長が、黙々とミシンがけをしているので、ここらで須藤さんに聞いたことを紹介します。

8.バックの持ち手の処理「ハトメ」と「カシメ」をつける

ハトメ(鳩目)とは、靴・衣類・紙などに紐を通す穴に取り付ける環状の金具のことです。
巾着袋にはロープを通すところにハトメをつけます。
トートバックの持ち手を留めるのに、ハトメとは別の穴の空いてない金具、カシメをつけます。
鉄製の台の上に布を置き、「ハトメ抜き」をあてハンマーで叩くと、厚い帆布が穴抜きされます。


9.バイアステープで縁の始末
- それでは、最後の工程になりますが、バックの中の縁の部分の処理として、バイアステープでくるみます。
好きなテープの色を選んでください。 - また、迷いますね。パープルだから中は赤にしようかな?
- これは特殊なミシンになりますので、私が付けちゃいますね。
- ほっ(笑)ここまで来て、もう絶対失敗したくないので、お願いします。
- はい!ベイ子さんのできましたよ。裏返してみてください。


と、ここで終わりなのですが、何か忘れてませんか?
そうなのです。お店に入った時から、カラフルでいろいろな形のバックが目に入っていましたよね。
なんと!Sudo-Bagsさんの商品は全てハンドメイド!
実は、バッグって気に入って購入しても、いざ使い始めると、「あとちょっと○○だったら」みたいなことが出てきて、なかなか使い勝手の良いものに出会えないですよね。
Sudo-Bagsさんは、自分の好きな形で、好きな大きさで、好きな色で、ポケットはここでと、オーダーすることができます。
ここでお店を構えて10周年になるそうです。始めは女性のお客様が多く、最近は男性のお客様の方が増えてきているそうです。それもあってか最近は、ビジネスバックのオーダーが人気とか。女性には好きな色でトートバックなどオーダーしてプレゼントにされてもいいですよね。
まずは、気軽にお店を覗いて見てください。
今回のプランは

ベイ子とチェリー隊長が楽しんだ時間:3時間
このプラン料金:4,000円
なぜ?このプランがレアかといいますと、12月からの千葉あそびに、Sudo-Bagsさん初めて出られるということで、一足お先に体験してきちゃったからです。
プランの詳細はこちらから→【千葉あそび(冬)】11 丈夫で長持ち!プロに教わる帆布バックづくり
Sudo-Bags データ
名称 | Sudo-Bags(スドウバッグス) |
---|---|
住所 | 千葉市中央区弁天2-3-16 |
TEL | 043-285-0189 |
営業時間 | 12:00~19:00 |
定休日 | 水曜日 |
ホームページ | http://www.sudo-bags.com/ |
https://www.facebook.com/Sudo-Bags-219340181412222/ |

帆布のバックが欲しくなる (ベイ子)
まさか、自分で帆布のバックを作るなんて考えたこともありませんでした。ミシンで帆布を縫うなんて、家庭用のミシンでは無理ですもんね。
須藤さんにたくさん助けていただいて、出来上がりは大満足です。
帆布の色を選んだあたりから、絶対使いたい!と思ったので、失敗は絶対したくなかったのです(笑)
お店に並んでいた商品もとても魅力的でした。それもオーダーできると聞き、どんな形で色はどうしようか考え中です。
オーダーのものって作ってくれる方が大切ですよね。この体験プランを通じて、須藤さんの細やかなバックに対する思いと、出来上がったバックのしっかりさを確認できたので、安心してオーダーできます。この記事を読んで気になった方、千葉あそびに申し込むか、もしくは、気軽に店内を覗いてみてくださいね。

色のチョイスは? (チェリー隊長)
すごく楽しかったです。取材体験中笑いが絶えませんでした。ご主人の須藤さんのお人柄が優しく、ベイ子もノリノリでした。私は紫と内側は赤のラインにしたのですが、ベイ子は、内側を黄色にすると言ったのですね。内心、黄色はバランス的にどうだろう、と思いましたが、できあがりを見ると、なかなかキュートでした。ベイ子、やるじゃん(笑)。
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