BayWaveトップ > ズームちば > ベイ子の「千葉シティ 魅力見つけて感じ隊っ!」
ベイ子の「千葉シティ 魅力見つけて感じ隊っ!」

「2017年4月」のテーマは?
- ベイ子ちゃん、極秘情報(?)が入ったぜ。
- はっ!なんでしょう?
- 工場夜景って知ってるよね?
- はい。千葉市のちばみなとから出ているクルーズで見れますよね。
- そうさ、それがね。この4月からなんと新船会社が定期運行を始めるのだよ!
- ええ?すごーい。
- しかも、週6便
- え?いきなり?
- しかもお客様が一人でも出航するって!
- えっ?じゃ、他に人がいなかったら・・もしや
- か・し・き・り・?
- の可能性もあるのだ。横浜からやってきたこのクルーズ「シャイニービュー号」が記者向けの先取り試乗会をするのだ。 それに潜入しよう!
- はいっ!



先取り試乗会 レポート開始

ということで、今回は「報道機関向け先取り乗船体験会」に潜入することになりました。
旅客船ターミナルに向かいます。取材で訪れるのは約1年ぶり(取材以外ではちょこちょこ行ってますが)、港も開港して1周年を迎えます。
みんなが来る前に船を撮影に行こうと港に向かうと、数グループの女子高生を発見!船や夕陽をバックにポーズしたりジャンプしたりしながら写真を撮っています。
開港直後は「一度行ってみよう」のお客様が多かったですが、女子高生が普段立ち寄るようなスポットにもなってきてるのかなぁと思いながら、これから乗船する「シャイニービュー号」を撮りました。
夕陽が綺麗でのんびり眺めてしまいそうですが、旅客船ターミナル(ケーズハーバー1Fチケットカウンター)に集合の時間なので慌てて向かいます。
中に入ると、チェリー隊長、日東商船株式会社の西田社長、シャイニークルーズ株式会社 取締役営業部長の今野さんがいらっしゃいました。
その後、報道関係者の皆様、そして千葉市役所の職員の皆様がいらして、チェリー隊長と今野さんより体験会の説明がありました。

そして、みんなで桟橋へ移動します。移動しながら西田社長とお話できました。
- 今までいろいろな港を見てきたけれど
本当にここの港は素晴らしい! - え!?ここですか?まだ出来たばかりですけど。
- こんなに綺麗で、そしてアクセスがいい。
- アクセスですか?
- 駅から歩いて5分くらいで来れる港はないですよ。東京も大阪ももっとかかります。
- 確かに、港って駅から遠いイメージがあります。
- 駅からアクセスがいいのはとても魅力です。
陸路と海路を比べると、どうしても陸路が有利なんです。24時間走れますしね。 - なので、橋を架けるんですかねぇ。
- そう、ただし橋の架けられない距離の離島に向かうには船がないと行けないから、そこは船じゃないと。
- 離島へ向かうフェリーに乗るのもいいですね。船に乗るの大好きなので。
- 船好きですか。それはよかった。今日は楽しんでください。



右に泊まっている「あるめりあ号」には、この港の開港時に乗せていただいています。
今回は、左に泊まっている「シャイニービュー号」に乗ります。
次々と皆様が船に乗り込んでいきます。
船内に入るか、そのままデッキに上がるか、迷ったのですが、ひとまず船内に入ってみることにしました。
そして、チェリー隊長の座っていた椅子の後ろに座りました。
- なんかワクワクしますね。
- やっぱり船好きなんだね。楽しそうだ。
- 船内からでも外の景色が良く見えますね。
- デッキにあがるのが大変な人でも、ここでこんなに景色がよかったら満足できるのではないかな~。
などと話していると、船が動き出しました。
- 居ても立っても居られない感じに見えますが、ベイ子ちゃんデッキに行きますか?
- 行きたいですが、アナウンスも聞きたいので・・・。
- デッキでもアナウンス聞いていただけます。どうぞデッキへ。
- ならば!上に行ってきます。
デッキの階段をあがると、上には市役所の皆様がいらっしゃいました。


船が動き出しました。
ケーズハーバーの灯り、そして街灯の灯りが海に映って、ナイトクルージング感があがってきます。
桟橋を離れて、すぐ右は「日本サイロ」が見えます。港からも見えている景色ですが、近くに寄るとやはり迫力あります。
そのまま船は進み「丸紅エネックス」付近へ、丸いタンクがたくさん見えて、その後、大型タンカー用の海上桟橋が見えてきます。

船はゆっくりと左に旋回します。
次は、いよいよ、ザ・工場夜景!です。
このレポートの口コミ
クチコミを募集してます
コメントを投稿するにはユーザ登録が必要です