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ベイ子の「千葉シティ 魅力見つけて感じ隊っ!」

ボージョレ・ヌーボートレイン 出発進行!
カメラの音と歓声の中、アナウンスの声が聞こえてきました。
- 皆様、お席に着かれましたでしょうか?出発します。
- あれ?この声は
- 小見さん、いや巨峰さんですね。
- え?どこ?どこ?

小見さんの姿を探すと、先頭車両の一番前にいました。
- 本日は、ボージョレ・ヌーボートレインにご乗車いただきまして―
- やばい、見えない見えない(汗)
- これは、ちょっと遠いですな。
- うわぁ、写真に写るかなぁ。
写真に写るか写らないかで慌てているのと、みんなのざわざわで、ほとんど説明が耳に入ってこないベイ子でしたが、急によく聞こえたのが。
- それでは、皆様グラスを持っていただいて―
これは、周りのみんなにも、よく聞こえたようで(笑)
- 開けて注いじゃっていいのよね。どっち飲む?
- 白からじゃない?
- 僕は赤にしようかなぁ。
- 私も、赤からにします。
急いで注ぎあったからか、面白いことに、ベイ子側は白ワイン、チェリー隊長側は赤ワインを選んだ方が多かったです。

- やっぱりボージョレ・ヌーボー、若いからジュースみたいにどんどん飲めちゃう。
- あ、どうぞ、どんどん飲みましょう。赤がよろしいですか?
- 飲みやすくて、美味しいですね。

そして、お料理は。

モノレールは、【市役所前】駅を通過し、【千葉】駅へ。千葉駅のホームには、何人か乗客の方がいらして、車内からは、グラスを持ってアピールしてみたり、手を振ってみたりしています。
- チラッと見てくれるけど、あまり驚いてくれないなぁ。
- 手は振ってくれますけど。「あー!いいなぁ!」とかリアクションほしいですよね。
- 「うー悔しい。乗りたい。」とかね。
- こんなに楽しいのに、外の人にもうらやましがられたいという(笑)
- 楽しくて、そして優越感にひたれたら最高でしょう。
- そうしましたら、県庁前に期待しましょう。
- と言っているうちに、もう中央公園が見えてきましたよ。
- イルミネーションの時、モノレールからキレイに見えるんだよね。
- さすが、皆様よく知ってますねー


そして、折り返しの【県庁前】駅のホームに入っていくと。
- 誰もいない。
- もう皆様お帰りになってしまったとか。
- 県庁の職員さんに羨ましがれたかったのになぁ・・・。
- では、次に期待しましょう。
その後【千葉みなと】駅まで戻ります。
車内では、飲む、しゃべる、食べると、ワイワイ盛り上がり、そこに写真用小道具がモノちゃんトラベルより投入されました。


今度は、【千葉みなと】駅から2号線方面【千城台】駅へ向かいます。
そして車内は質問コーナーになりました。メルシャン株式会社の井上さんが答えてくれます。

- 今年のボージョレ・ヌーボーの出来は、どうですか?
- 今年は2015年以来の当たり年と言われています。
- (ざわざわ)2015年って何年前だっけ? 美味しかったっけ?うー思い出せない。きっと美味しかったんだよ(などなど)
- あまり酸味も強くないので、来年飲んでも美味しいのではないかと思います。
- どんなお料理に合わせたらよいですか?
- 鶏肉などのお肉に合わせるとよろしいのではないでしょうか。
- 赤ワインがペットボトルに入っていますが?
- はい。環境問題エコということでペットボトルを採用いたしました。透明ですが遮光ボトルとなっておりますので、瓶に比べて劣化が早いということはございません。
- 最近はスクリューキャップが増えてますね。
- スクリューキャップって?
- コルクではなくて、ペットボトルなどの回して開ける蓋のことです。
- あーなるほど。
- ちょっと味気ないですけど便利ですよね。
- ワインを開けていただく儀式がないのは寂しいですよね。「はい。これで」とか、わからないけど言いたいじゃない(笑)
- ピクニックやお花見などはスクリューキャップで、お店ではコルクのほうがいいですね。
座席は、申し込んだペアだったら向かい合わせになりますので、隣に座る方は、初めてお会いする方となるわけですが、不思議なことにお隣の方と話が盛り上がってしまいます。第2段の小道具を使う場合も自然とこういうふうになりました。


もう、どの駅を通過しているのか、みんなのお話が楽しくて、羨ましがられたい欲望はどこかへ吹き飛んでしまい、「はい、今、都賀ですね」などと、ちょっと確認する程度になっていました。
【千城台】駅に着いた時、ホームに何人かの乗客がいらしたのですが、その中にいた女性が、車内を見て、とても羨ましそうにこちらを見つめてくれたのです。
- あ、その女性、羨ましがってくれてます!乗りたそうです。
- かんぱーい!

すると彼女は、グラスを持つ手つきをして、ガラス越しに注いでもらおうと寄ってきてくれたのです。車内は、歓声の嵐でした。
- あんなに羨ましがってもらえて、優越感に浸れましたね。
- 今度、外にいたら、私もあのくらいのリアクションをしようと思います。
- そうだね。そうしたら、今みたいに車内も盛り上がるだろうし、がんばってね。
次は、トイレ休憩の【動物公園】駅で停まります。
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