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ベイ子の「千葉シティ 魅力見つけて感じ隊っ!」

「2月」のテーマは?
- みなさま こんにちは!
早いもので新年もすでに一か月も過ぎてしまい。
私は、まだ今年の抱負を建てられてません(汗) - ベイ子ちゃん、それは聞き捨てならないことを
- はっ!いつのまに 隊長・・・
- それなら今年は、毎月この隊の活動を通して、新しいことにチャレンジしては?
- それは、すてきです。なんだか楽しくなりそう!
- 千葉市ではね、昨年秋から「千葉あそび」という市内で体験できるプランを掲載している冊子を季節ごとに出しているんだよ。
- 千葉あそび・・・知ってます!
- では、今回は、今出ている「冬号」の中から、食いしん坊のベイ子のためにぴったりなプランを実際に体験してみようよ。
- ありがとうございます。
- じゃ、行くよ!



- じゃ行くよ、なんて隊長言ってたくせに
「用事ができちゃった、ごめん」ってひどい(泣)
レポート前に!
ということなので、谷当工房さんへ連絡しました。
とてもやさしく応対していだたきました。
当日の持ちモノは、「割烹着・三角巾・マスク・ビニール手袋・味噌を入れる物(樽など)」です。
マスクとビニール手袋と樽は、工房でも購入できるそうです。
体験の参加料金は、2,100円(持ち帰り3kg含む)追加は700円/kgです。
レポート開始!?
JR千葉駅から車で30分くらい走ると、谷当町に着きます。
「わたしの田舎」谷当工房 へ向かいます。

谷当工房周辺に到着し駐車場に車を停めたのですが、この場所がお寺の駐車場かそれとも公共の道なのか、迷い始めてしまいました。そして、道に戻り工房へ向かい確認すると、やはりあそこが駐車場でした(笑)
読者の皆様が間違えないように、周辺位置を下の地図で説明します。
車を停め直して向かいます。外の景色はとても雰囲気のよい田舎です。千葉駅から車で30分走ればこんなのどかな風景が広がっている千葉は本当にいいですよね。すっかりのほほん気分です。


谷当工房の門をくぐると茶色のカワイイ工房が見えます。工房の向かって左側には石窯があります。 工房の木の扉を開けると、代表の金親さん、スタッフの中新井田さんが笑顔で出迎えてくれました。
お部屋の中には、木のテーブルとイスがあり、ゆっくりくつろげるようないい雰囲気です。
取材のご挨拶をし、これから「手作り味噌教室」に参加します。
(1)受付
受付をします。
- はい。みなさん、こちらにお名前とご住所の記入をお願いします。年齢も書いて下さいね。
- 年齢?
- 嫌がる方もいらっしゃるのですが、保険の関係もあり、お願いしております。
- あはは。歳も何も隠すこともないわよ。しっかり書くわ。
- ははははは。

順番に受付しながら、割烹着と三角巾を装着し待っています。
今回ご一緒していただける参加者の皆様は、木更津から参加の御夫婦、毎年こちらで味噌を作られているお母さん、稲毛から参加の味噌を作ったことのあるお父さん、赤ちゃんとママとおばあちゃん、すてきなママ、そしてベイ子の9名です。
(2)説明
参加者みんなで、木のテーブルに着いていただいた「味噌の作り方」という資料をみながら説明を聞きます。
今日作るのは、「江戸味噌・中味噌」という千葉や房総いわゆる関東の南の地域で昔から作られているお味噌で、大豆とお米の割合は「大豆:米=1:1」なのだそうです。

大豆は市原産、お米は谷当産、京都の麹菌を使います。麹菌の種類はたくさんあるそうなのですがこの麹菌は金親さんが昔から使っていて、かつ評判がいいそうです。

持参した容器は重さがまちまちなので、自分の容器の重さを量っておきます。
手もきれいに洗います。そして、マスクとビニール手袋を装着します。
(3)作り方
①から⑩までの工程があります。
作り方の順序にそってご紹介します。
①大豆をきれいに洗って、一晩水につける
倍以上に増えるので、大きな容器に十分な水をいれるのがポイントです。
一晩水につけるので、準備していただいてます。
②大豆に水をかけてから、十分な新しい水で煮る
煮具合は、親指と小指ではさんで、楽につぶれる程度。焦げないように煮ます。普通のお鍋だと8時間くらいかかるそうです。圧力鍋で煮ても大丈夫だそうです。
大豆は事前に圧力鍋で煮ていただいてますので、私たちは次の工程からスタートです。

工房の右側が作業場です。奥に大きな圧力鍋が見えます。そして中央の台の上に大きなバット。見た瞬間からワクワクしてきました。
美味しい味噌が無事に作れるでしょうか。
次は味噌作り実践です。
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