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ベイ子の「千葉シティ 魅力見つけて感じ隊っ!」

今回のテーマは?
- ベイ子ちゃん、ゴルフの練習はその後続けてる?
- はい。先月取材におじゃまして以来ゴルフリゾートSOGAで練習してます。
- そう。では、約束通りに、今回はいよいよコースにデビューしましょう!
千葉市民ゴルフ場にお願いして、人気インストラクターにも特別にてほどきをしてもらうようにしたから、また練習場とは違った気分でゴルフを覚えられるよ! - うわ~。楽しみです。ありがとうございます。
- では、風子ちゃんとてらっち隊員と4人で、行きましょう。アフターゴルフのグルメもいいところがあるから楽しみにしててね。

というわけで、
コースデビューも決まり、今日もベイ子は風子ちゃんとゴルフの練習に行きます。
ベイ子はシューズを持っていないので、練習前に買いに行くことにしました。風子ちゃんが「確かボールとティーとマーカーも持って行かないと」と教えてくれたので、シューズを合わせた後、店員さんに聞きながら、それらも購入。「はじめてのゴルフマニュアル」という冊子もいただきました。靴は練習の時から履いたほうがいいと聞いたので、早速履いて練習しました。

千葉市民ゴルフ場へ
いよいよ取材日(コースデビュー)になりました。
JR千葉駅から車で30分、千葉市民ゴルフ場に向かいます。(公共交通機関利用の場合は、JR千葉駅・JR都賀駅から京成バス御成台車庫行きに乗り終点下車 徒歩3分で着きます。)

クラブハウスに入ると、左手にフロントがあり、正面は一面ガラス張りで外のコースが綺麗にみえました。
すぐフロントに行くべきか?荷物を置くべきか?迷います。
ここは、チェリー隊長の動きをマネをしようと後に着いて歩いて行きます。
ソファに荷物を置き、周りを見渡すと、手引きのカートがズラリと並んでいました。
他のお客様がみんなベテランプレーヤーさんに見えます。見るからに上手そうで焦ってしまいます。本当にコースに出て大丈夫なのでしょうか・・・。
フロントで名前を記入し、レンタルする内容を確認。フロントの横にある自動支払機で精算します。精算を終えるとレシートが出てきます。プレー受付もプリントされており、コースに出る前に提示するそうです。
支配人の久富(ひさとみ)さんと所属プロの南湖(なんごう)さんとご挨拶しました。
なんと、今日の取材は南湖プロが、コースを一緒に回ってくださり、コースの説明、そしてゴルフのアドバイスもしていただけるそうです。
- ゴルフはよくされるのですか?
- 右から、先月初めてクラブを持った(ベイ子)、コースに出るのは始めて(風子)ゴルフ経験者(てらっち)で、私は海外でしかゴルフをしたことがないのです。
- 今日は南湖プロがアドバイスしながら、一緒に回りますので大丈夫ですよ。
- コース始めてなので、どこかとんでもない方向に飛んでしまうかもしれないのですがよろしくお願いします。
- ほとんど打てないので(汗)そして取材もよろしくお願いします。
- わかりました(笑)ロッカールームに荷物を預け、最低限必要なものだけ、持ってここに戻ってきてください。飲物も忘れずに。
荷物の選定!?

ベイ子と風子は最低限の荷物を持って出てきました。それを見た南湖プロの一言「なんでこんなに荷物があるの!!」と。そして荷物の選定が始まりました。
- ここは手引きのカートなので、荷物は少なくしないとね。最初はいいのだけど、だんだん重くなってくるの。コース始めてだし、撮影もするよね、カートは2人で1つにしよう。
はい、この袋は何が入っているの?
日焼け止め、コースに出たら塗ってる暇ないので置いて行く。 ペットボトルは、カートの脇にあるカゴにいれる。
ん?ボールなんでこんなに持って来た(笑) - お店の人に「よく失くすから、1人1箱(12球)くらいは」と言われるがまま。
- ん、じゃ2人で1箱でいいから(それでも多いけど)、1箱置いていく。
クラブは、ドライバー・7番・9番・AW・SWを共用で、PW・PTはそれぞれ持って。
ティーは、数本ずつ出してポケットにいれる。
マーカーも、持ってるかな?はい。よし。
1人がカート引いて、1人が練習球を持って練習場に行って打ってみてね。 - はい!
練習場

練習球(1箱/24球)を持ち練習場へ。チェリー隊長とてらっち隊員が練習してました。
風子ちゃんとベイ子も練習。緊張して上手く打てない。すると南湖プロが来て、ひとりずつアドバイス!「よし、いいよ。」の声にベイ子も落ち着いてきました。
千葉市民ゴルフ場には、このショット練習場とアプローチ練習場・パター練習場があります。ショット練習を終え、パター練習場の前へ。
- パター打ったことないよね。
- はい。1度もないです。
- パターは右手の人差し指を伸ばして持ち、そっと押しだす感じで打ちます。
はい、じゃひとりずつ打ってみよう! - はい!
- そうそう、いいじゃん。大丈夫ね。
いざスタートホールへ

スタート10分前にはスタートホールのティーグラウンドに集合するということで、スタートホールに向かいます。待っている間にスコアカードを用意したり、エチケットリーダーは赤いリボンをつけたりします。
久富支配人がスタート前に来てくれました。
- 練習どうでした?今日も暑いので食塩錠飲んでくださいね。熱中症になるといけないから。
- 食塩錠?ですか。
- 芝は照り返しが強いので40度くらいになるので気をつけてください。
- 2ホール回ったら飲むくらいがいいです。舐めていてはだめですよ。しょっぱいだけだから(笑)
- これはホールごとにあるのですか?
- ここにしかないので、持っていって飲んで下さいね。
- 忘れるといけないから先に一回飲んでおこう。

自動精算機から出てきたレシートを提示しスタート確認です。
注意事項を聞きます。

- フォアーは、前の組、あるいは隣のホールに打ち込んでしまった時にいいます。危ないと思ったらすぐ大きな声でフォアーって言ってね。
- はい。
- 2時間で周れないかも(汗)
- 前との間隔をあげずに2時間を目安というのは、車の車間距離をとるのと同じで、前後のペースを気にしながら進むっていうこと、ゴルフはこの決められた時間内でするスポーツなのです。
今日は始めてだし、全部打つのではなく、スコアを気にせず流れに乗って周ってみましょう。 - よかった、1ホールから進めなくて迷惑かけちゃうかと思って焦ってました。
- ティーグラウンドに10分前に集まるのは、スタート時間にすぐ打ち始められるようになのです。
ゴルフ場に着いて、着替えて準備して、練習して、ゆっくりここに10分間に集合するには、やはり1時間前くらいに到着して、今日のようにゆったりして準備すると、プレーを始めるときも慌てず落ち着いてできます。

さて、コースでのゴルフどうなるでしょうか!?
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