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ベイ子の「千葉シティ 魅力見つけて感じ隊っ!」

今回のテーマは?
- あけましておめでとうございます。
- 今年もよろしくね。
- はい。よろしくお願いいたします。
- 今月は、今年話題になりそうな、ある体験観光アトラクションが千葉市で昨年12月からはじまったので、ご紹介するよ。
- そうなんです~!
実は、師走も押し迫った12月18日、千葉城のお庭にある いのはな亭で、隊長とふたり、一足先に体験してきたんです。 - 今、「千葉あそび冬号(12~2月)」ですでに70人の予約が入っている痛快なアクション映画主役体験「SAMURAI FILM FIGHTING」です。
- では、さっそくご覧ください♪



『我、蘇り』は、蘇我という地名の由来とされている、ヤマトタケル(日本武尊)の妻、オトタチバナヒメ(弟橘姫)が海神(わたつみ)の怒りを鎮めるため海に身を投げ、千葉に漂着。奇跡的に息を吹き返し「我、蘇り」と発した地―――という伝説をモチーフとして、江戸時代を舞台に、この地で蘇った千葉道場 北辰一刀流の使い手である侍(千葉 綾)と、その夫であり同じく北辰一刀流の侍(千葉周作)による、浪人との戦を描いたオリジナルである。
今回の作品は、『我、蘇り』の第一章となっており、今後へつづく。

千葉 綾(蘇った侍):ベイ子
初めての袴、初めての刀で、撮影に臨んだ素人。
この撮影を通じて、日常どれだけへらへらしているか思い知らされる。

千葉 周作(千葉 綾の夫):チェリー隊長
袴姿が文豪に見えてしまう。
あながち嘘ではなくこのショートムービーの脚本家だったりもする。

監督:佐藤健司(さとう・けんじ)
アクション監督、アクション指導、編集、企画と何足ものわらじを履いての今回のプラン主宰。
演出はアクションの要素を強めに入れた迫力ある殺陣、人の感情を表す細かい表情にもこだわる。
緊迫した臨場感、人の気持ちをわかりやすく表現し、小さい子どもや外国の方でも楽しめる今回の作品については「絵本を読むような感覚で見てほしい」と監督は語る。
佐藤健司 プロフィール
1990年倉田プロモーションに入門、2005年からフリーになり日本及び、海外でもスタントマン、武術指導で活躍。日本俳優連合主催「ジャパンアクションアワード2015」でベストスタントマン賞を受賞。
代表作:「ラストサムライ」、「バイオハザード4.5」、「47Ronin」、「ウルヴァリン samurai」、「るろうに剣心1.2」他

武術指南:松浦健城(まつうら・たてき)
役者・武道家・殺陣師であり、無双直傳英信流英明派「忠勇会」の代表。
第一線で活躍されている松浦氏の動きは、とにかく美しい。
このプランでは全く何もわからない素人さんに『礼に始まり礼に終わる』として礼から教えてくれる。
スタントマン:
矢島一憲(やじま・かずのり)
岡本正仁(おかもと・まさひと)
タイムキーパー 他:
佐藤夏実(さとう・なつみ)

次は、どのように撮影したかメイキング(プラン詳細)です。
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