イベント
終了生誕90年 加山又造展~生命の煌めき
2017/02/21 ~ 2017/03/06 (ミュージアム/千葉県周辺)

加山又造(1927-2004)は、京都西陣の和装図案を生業とする家に生まれます。幼少時より描くことに親しみ才能を発揮、京都市立美術工芸学校から東京美術学校(現東京芸術大学)へと進んだ加山又造は、終戦直後の混乱と伝統絵画の危機に直面しながら、ラスコー洞窟壁画、ブリューゲル、ルソー、ピカソを始めとする西欧の様々な絵画を貧欲に吸収しつつ独自の表現へと発展させ、戦後日本画の革新を担う旗手として活躍しました。
日本画の伝統的な意匠や様式を鋭いセンスで現代に甦らせ、華麗な装飾美による屏風絵ばかりでなく斬新な裸婦にも挑戦、後には水墨画にも取り組みます。その活動は絵画にとどまらず陶器や着物の絵付けなどにも及び、1997年には文化功労者に顕彰され、2003年には文化勲章を受章します。
加山又造の生誕90年にあたる2017年、これを記念して、初期から晩年に至る70余点によりその画業を辿り、革新的でありながら、生命感あふれる美しく華麗な日本画の世界へと皆さまを誘います。
【会 場】日本橋髙島屋 8階ホール
〒103-8265 東京都中央区日本橋2丁目4-1
【会 期】2017年2月22日(水)~3月6日(月) 無休
【入場時間】午前10時30分~午後7時(午後7時30分閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
【観覧料金】一般 800円、大学 ・高校生 600円、中学生以下無料
日本画の伝統的な意匠や様式を鋭いセンスで現代に甦らせ、華麗な装飾美による屏風絵ばかりでなく斬新な裸婦にも挑戦、後には水墨画にも取り組みます。その活動は絵画にとどまらず陶器や着物の絵付けなどにも及び、1997年には文化功労者に顕彰され、2003年には文化勲章を受章します。
加山又造の生誕90年にあたる2017年、これを記念して、初期から晩年に至る70余点によりその画業を辿り、革新的でありながら、生命感あふれる美しく華麗な日本画の世界へと皆さまを誘います。
【会 場】日本橋髙島屋 8階ホール
〒103-8265 東京都中央区日本橋2丁目4-1
【会 期】2017年2月22日(水)~3月6日(月) 無休
【入場時間】午前10時30分~午後7時(午後7時30分閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
【観覧料金】一般 800円、大学 ・高校生 600円、中学生以下無料

