BayWaveトップ > レポート > 水族館 > エトピリカのヒナが順調に成長中(水族館:鴨川市)
千葉のレポート
鴨川シーワールドでは、2020年8月10日(月)、8月11日(火)にふ化した2羽のエトピリカのヒナが順調に育っています。
生後2週間を迎えたエトピリカのヒナの体重は約300gで、性別はまだわかりません。全身がふわふわの黒い綿羽におおわれ、エトピリカの特徴であるくちばしは、親鳥の色鮮やかなオレンジ色に対し、黒っぽい色をしています。普段は施設内の巣箱の中で親鳥とともに1日を過ごしています。
現在は残念ながらヒナの愛らしい姿を見ることはできませんが、生後約2ヶ月で巣立ちをし、10月上旬にはお客様にお披露目ができそうです。
【エトピリカについて】
ウミスズメ科に属する海鳥の仲間。北太平洋に広く分布し、成長すると体長約40㎝になる。黒い体にオレンジ色の大きなくちばしが特徴で、繁殖期には頭に黄色い飾り羽が生える。和名はアイヌ語のエト(くちばし)、ピリカ(美しい)に由来する。
和名:エトピリカ 英名:Tufted puffin 学名:Lunda cirrhata
http://www.kamogawa-seaworld.jp/release/release_2020/release_20200827.html
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