BayWaveトップ > レポート > 水族館 > 鴨川シーワールド エトピリカのヒナが8月11日にふ化(水族館:鴨川市)

千葉のレポート

鴨川シーワールド エトピリカのヒナが8月11日にふ化

2021-09-18
飼育員の手からエサのイカナゴを食べるヒナ

飼育員の手からエサのイカナゴを食べるヒナ

鴨川シーワールドでは、2021年8月11日にふ化したエトピリカのヒナがすくすくと成長しています。

生後1ヶ月を迎えたエトピリカのヒナの体重は約500gで、性別はまだわかりません。1日に3回、飼育員の手からエサの魚を食べて、日に日に成長をしています。ヒナは全身がふわふわの黒い綿羽におおわれ、特徴であるくちばしは、親鳥が幅広で色鮮やかなオレンジ色をしているのに対し、細長く黒っぽい色をしています。普段はポーラーアドベンチャー「ピリカの森」に設置した巣箱の中で親鳥とともに1日を過ごしています。

現在はまだヒナの愛らしい姿を見ることはできませんが、生後約2ヶ月で巣立ちをし、巣箱の外に出て他の成鳥たちと共に生活をはじめるため、10月上旬頃にはお客様にお披露目する予定です。


【エトピリカについて】
英名:Tufted puffin   学名:Lunda cirrhata
ウミスズメ科に属する海鳥。北太平洋に広く分布し、成長すると体長約40僂砲覆襦9い体とオレンジ色の大きなくちばしが特徴で、繁殖期には頭に黄色い飾り羽が生える。和名はアイヌ語のエト(くちばし)、ピリカ(美しい)に由来する。


http://www.kamogawa-seaworld.jp/aquarium/aquarium_info/etupirka.html


体重測定中のヒナ

体重測定中のヒナ


このレポートの口コミ

口コミを募集してます

コメントを投稿するにはユーザ登録が必要です

レポートの投稿はこちらから